40代以降のWindows開発者の中には、カード型データベースと馬鹿にしている方がいるようですが、ファイルメーカーVer2ぐらいまでのことです。
特に、リレーションが1対1が、多対多となり(Ver7)スクリプトトリガ(Ver10)からは、飛躍に進歩しました。
また、ファイルメーカーは、AppleのMac用のソフトでした。Ver1、Ver2はよく知りませんが、Ver3からは、PC同士のネットワークがAppleTalkと言うプロトコルで、電話線で繋がっていました。
複数のPCから一台のプリンタを共有も出来ていてとても便利なものでした。
現在のファイルメーカーは、簡単なものは、数時間もあれば出来上がります。
開発言語などでは、何日かかるかわかりません。
とても便利なソフトとなっています。
小企業などは、安い開発費用で、経費の負担を回避できます。
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