源泉徴収税額表
2000年ごろは、EXCELに入力してからFileMaerに取込んでいましたが、今回は、FleMakerで
月額表作成ファイルを作り、自動セットしました。
源泉徴収税額表PDFのページごとに、変換スクリプトを作成する(Mac)
ファイル名 月額表作成
テーブル名 月額表作成
テーブル名 甲
テーブル名 乙
リレーション
2013年12月30日月曜日
2013年12月29日日曜日
給与計算 雇用保険
給与計算
雇用保険の計算
平成25年度の雇用保険料率 『厚生労働省』
平成25年4月1日から平成26年3月31日まで
労働者負担 事業主負担 雇用保険料率
一般事業 5/1000 8.5/1000 13.5/1000
農林水産
清酒製造 6/1000 9.5/1000 15.5/1000
建設事業 6/1000 10.5/1000 16.5/1000
計算例 一般事業 5/1000
185,640 × 5 ÷ 1000 = 928.2 端数処理 .501以上切り上げ 未満切捨て
上記の表をマスター上にも足してもいいのですが、今回は、一事業のみの計算方式とします。
料率を計算しきに加えてもいいのですが、マスターにフィールドを設定します
ファイル名 メニュー
追加テーブル名 企業情報
フィールド名 タイプ オプション
企業ID テキスト
雇用保険率個人負担 数値
雇用保険率企業負担 数値
また、各ファイルに、企業IDフィールドを追加、リレーション設定
雇用保険の計算
平成25年度の雇用保険料率 『厚生労働省』
平成25年4月1日から平成26年3月31日まで
労働者負担 事業主負担 雇用保険料率
一般事業 5/1000 8.5/1000 13.5/1000
農林水産
清酒製造 6/1000 9.5/1000 15.5/1000
建設事業 6/1000 10.5/1000 16.5/1000
計算例 一般事業 5/1000
185,640 × 5 ÷ 1000 = 928.2 端数処理 .501以上切り上げ 未満切捨て
上記の表をマスター上にも足してもいいのですが、今回は、一事業のみの計算方式とします。
料率を計算しきに加えてもいいのですが、マスターにフィールドを設定します
ファイル名 メニュー
追加テーブル名 企業情報
フィールド名 タイプ オプション
企業ID テキスト
雇用保険率個人負担 数値
雇用保険率企業負担 数値
また、各ファイルに、企業IDフィールドを追加、リレーション設定
事業所MFと所属部署MFを従業員MFより、メニューファイルに移動した。
2013年12月28日土曜日
給与計算 基本給計算
給与区分
月給 ------------- 基本給 固定
日給月給 ------- 基本給 休むと日割り
日給 ------------- 基本日給×就業日数 「8Hをわると時間計算かも」
時給 ------------- 就業時間×時給
昼の休憩が、基本12:00〜13:00なのだが、どうしても作業を中断でき
なくなり、休憩時間を後にずらします。そのときその日の仕事が
終了した場合の休憩時間の計算?
基本給は、上記条件の計算式で行います。
問題点があれば、就業規則、労務、総務担当に詳しく聞く事。
支給を受ける立場から考えると疑問点が出てきます。
基本給に計算式を設定
Case ( 給与区分 = "日給月給" ; 従業員MF 従業::基本給 ; 給与区分 = "日給" ; 従業員MF 従業::基本給 * 就業日数 ; 給与区分 = "時給" ; 従業員MF 従業::時間給 * 就業時間 ; 従業員MF 従業::基本給 )
なお、
勤怠表に、
就業時間 計算 (時間)
Case ( 退社H ≥ Time ( 17 ; 0 ; 0 ) ; Time ( 17 ; 0 ; 0 ) ; Time ( Hour ( 退社H ) ; Int ( Minute ( 退社H ) / 15 ) * 15 ; 0 ) ) -
Case ( 出社H ≤ Time ( 9 ; 0 ; 0 ) ; Time ( 9 ; 0 ; 0 ) ; Time ( Hour ( 出社H + Time ( 0 ; 14 ; 0 ) ) ; Int ( Minute ( 出社H + Time ( 0 ; 14 ; 0 ) ) / 15 ) * 15 ; 0 ) )
分は、15分単位、休憩時間の控除はしていません
勤怠入力
就業時間 計算(数字)
Hour ( Sum ( 勤怠表::就業時間 ) ) + Minute ( Sum ( 勤怠表::就業時間 ) ) / 60
時間を数値へ変えています
勤怠表
就業時間 計算 (時間) 6時間以上の時、休憩1時間控除の計算追加しました青字
Case ( 退社H ≥ Time ( 17 ; 0 ; 0 ) ; Time ( 17 ; 0 ; 0 ) ; Time ( Hour ( 退社H ) ; Int ( Minute ( 退社H ) / 15 ) * 15 ; 0 ) ) -
Case ( 出社H ≤ Time ( 9 ; 0 ; 0 ) ; Time ( 9 ; 0 ; 0 ) ; Time ( Hour ( 出社H + Time ( 0 ; 14 ; 0 ) ) ; Int ( Minute ( 出社H + Time ( 0 ; 14 ; 0 ) ) / 15 ) * 15 ; 0 ) ) - If ( Case ( 退社H ≥ Time ( 17 ; 0 ; 0 ) ; Time ( 17 ; 0 ; 0 ) ; Time ( Hour ( 退社H ) ; Int ( Minute ( 退社H ) / 15 ) * 15 ; 0 ) ) -
Case ( 出社H ≤ Time ( 9 ; 0 ; 0 ) ; Time ( 9 ; 0 ; 0 ) ; Time ( Hour ( 出社H + Time ( 0 ; 14 ; 0 ) ) ; Int ( Minute ( 出社H + Time ( 0 ; 14 ; 0 ) ) / 15 ) * 15 ; 0 ) ) > 6 ; 3600 ; 0 )
以上で基本給は済み
役職手当・職務手当・通勤手当は、固定金額として、従業員MFよりルックアップでよい。
残業手当 計算 (数字)残業時間 * 従業員MF 従業::時間給
深夜手当を追加
残業手当 計算 (数字)残業時間 * 従業員MF 従業::時間給 + Round ( 深夜時間 * 従業員MF 従業::時間給 * 1.25 ; 0 )
休出勤手当 計算 (数字)
その他支給 数字
調整 数字
項目一つ一つ、設定・計算確認をすれば。総支給額まで行き着く。
月給 ------------- 基本給 固定
日給月給 ------- 基本給 休むと日割り
日給 ------------- 基本日給×就業日数 「8Hをわると時間計算かも」
時給 ------------- 就業時間×時給
昼の休憩が、基本12:00〜13:00なのだが、どうしても作業を中断でき
なくなり、休憩時間を後にずらします。そのときその日の仕事が
終了した場合の休憩時間の計算?
基本給は、上記条件の計算式で行います。
問題点があれば、就業規則、労務、総務担当に詳しく聞く事。
支給を受ける立場から考えると疑問点が出てきます。
基本給に計算式を設定
Case ( 給与区分 = "日給月給" ; 従業員MF 従業::基本給 ; 給与区分 = "日給" ; 従業員MF 従業::基本給 * 就業日数 ; 給与区分 = "時給" ; 従業員MF 従業::時間給 * 就業時間 ; 従業員MF 従業::基本給 )
なお、
勤怠表に、
就業時間 計算 (時間)
Case ( 退社H ≥ Time ( 17 ; 0 ; 0 ) ; Time ( 17 ; 0 ; 0 ) ; Time ( Hour ( 退社H ) ; Int ( Minute ( 退社H ) / 15 ) * 15 ; 0 ) ) -
Case ( 出社H ≤ Time ( 9 ; 0 ; 0 ) ; Time ( 9 ; 0 ; 0 ) ; Time ( Hour ( 出社H + Time ( 0 ; 14 ; 0 ) ) ; Int ( Minute ( 出社H + Time ( 0 ; 14 ; 0 ) ) / 15 ) * 15 ; 0 ) )
分は、15分単位、休憩時間の控除はしていません
勤怠入力
就業時間 計算(数字)
Hour ( Sum ( 勤怠表::就業時間 ) ) + Minute ( Sum ( 勤怠表::就業時間 ) ) / 60
時間を数値へ変えています
勤怠表
就業時間 計算 (時間) 6時間以上の時、休憩1時間控除の計算追加しました青字
Case ( 退社H ≥ Time ( 17 ; 0 ; 0 ) ; Time ( 17 ; 0 ; 0 ) ; Time ( Hour ( 退社H ) ; Int ( Minute ( 退社H ) / 15 ) * 15 ; 0 ) ) -
Case ( 出社H ≤ Time ( 9 ; 0 ; 0 ) ; Time ( 9 ; 0 ; 0 ) ; Time ( Hour ( 出社H + Time ( 0 ; 14 ; 0 ) ) ; Int ( Minute ( 出社H + Time ( 0 ; 14 ; 0 ) ) / 15 ) * 15 ; 0 ) ) - If ( Case ( 退社H ≥ Time ( 17 ; 0 ; 0 ) ; Time ( 17 ; 0 ; 0 ) ; Time ( Hour ( 退社H ) ; Int ( Minute ( 退社H ) / 15 ) * 15 ; 0 ) ) -
Case ( 出社H ≤ Time ( 9 ; 0 ; 0 ) ; Time ( 9 ; 0 ; 0 ) ; Time ( Hour ( 出社H + Time ( 0 ; 14 ; 0 ) ) ; Int ( Minute ( 出社H + Time ( 0 ; 14 ; 0 ) ) / 15 ) * 15 ; 0 ) ) > 6 ; 3600 ; 0 )
以上で基本給は済み
役職手当・職務手当・通勤手当は、固定金額として、従業員MFよりルックアップでよい。
残業手当 計算 (数字)残業時間 * 従業員MF 従業::時間給
深夜手当を追加
残業手当 計算 (数字)残業時間 * 従業員MF 従業::時間給 + Round ( 深夜時間 * 従業員MF 従業::時間給 * 1.25 ; 0 )
休出勤手当 計算 (数字)
その他支給 数字
調整 数字
項目一つ一つ、設定・計算確認をすれば。総支給額まで行き着く。
給与計算 支給・控除・税項目
給与計算
勤怠入力ファイルから、給与明細ファイルを作成する。(勤怠入力ファイルを使用)
勤怠入力ファイル
今回支給日で、対象レコードを検索して、給与明細ファイルを作成する
作成の方法
1. 勤怠入力ファイルをインポートする
2. 勤怠入力ファイルからリレーションで、給与明細ファイルを作成する
3. 勤怠入力ファイルを使用。
3で行う。
給与明細ファイル
フィールド名 タイプ オプション
基本項目
給与年月日 日付
事業所CD テキスト
従業員CD テキスト
支給区分 テキスト
給与区分 テキスト
勤怠項目
就業日数 数字
欠勤日数 数字
休出日数 数字
有給日数 数字
残業時間 数字
深夜時間 数字
休日残業時間 数字
休日深夜時間 数字
遅早回数 数字
支給項目
基本給 計算
役職手当 数字
職務手当 数字
残業手当 数字
休出勤手当 数字
その他支給 数字
調整 数字
通勤手当 数字
総支給額 数字
控除項目
健康保険 数字
厚生年金 数字
雇用保険 数字
調整 数字
控除合計 数字
課税対象額 数字
税額その他項目
所得税 数字
住民税 数字
その他支給 数字
その他控除 数字
差引支給額 数字
レイアウト
勤怠入力ファイルから、給与明細ファイルを作成する。(勤怠入力ファイルを使用)
勤怠入力ファイル
今回支給日で、対象レコードを検索して、給与明細ファイルを作成する
作成の方法
1. 勤怠入力ファイルをインポートする
2. 勤怠入力ファイルからリレーションで、給与明細ファイルを作成する
3. 勤怠入力ファイルを使用。
3で行う。
給与明細ファイル
フィールド名 タイプ オプション
基本項目
給与年月日 日付
事業所CD テキスト
従業員CD テキスト
支給区分 テキスト
給与区分 テキスト
勤怠項目
就業日数 数字
欠勤日数 数字
休出日数 数字
有給日数 数字
残業時間 数字
深夜時間 数字
休日残業時間 数字
休日深夜時間 数字
遅早回数 数字
支給項目
基本給 計算
役職手当 数字
職務手当 数字
残業手当 数字
休出勤手当 数字
その他支給 数字
調整 数字
通勤手当 数字
総支給額 数字
控除項目
健康保険 数字
厚生年金 数字
雇用保険 数字
調整 数字
控除合計 数字
課税対象額 数字
税額その他項目
所得税 数字
住民税 数字
その他支給 数字
その他控除 数字
差引支給額 数字
レイアウト
給与計算 従業員基本情報MF
給与計算 従業員基本情報
支給項目
基本給与額 数字
時間割給与額 数字 計算 基本給与額 ÷ 21 (週休二日制)
割数や端数処理は、その企業により違うでしょう。
歩合手当
役職手当
職務手当
資格手当
住宅手当
家族手当
皆勤手当
通勤手当 一部又は、全額非課税
など 企業・業種などで、いろいろかわりますね。
社会保険控除項目
健康保険
介護保険 40歳以上 60歳未満対象
厚生年金
以上は、4月5月6月の総支給の平均より算出 中途入社は、どうなる?
雇用保険
税金
所得税 給与時、課税対象額より算出
住民税 従業員の市町村から、月額の提示 6月は、端数を含む?
支給項目
基本給与額 数字
時間割給与額 数字 計算 基本給与額 ÷ 21 (週休二日制)
割数や端数処理は、その企業により違うでしょう。
歩合手当
役職手当
職務手当
資格手当
住宅手当
家族手当
皆勤手当
通勤手当 一部又は、全額非課税
など 企業・業種などで、いろいろかわりますね。
社会保険控除項目
健康保険
介護保険 40歳以上 60歳未満対象
厚生年金
以上は、4月5月6月の総支給の平均より算出 中途入社は、どうなる?
雇用保険
税金
所得税 給与時、課税対象額より算出
住民税 従業員の市町村から、月額の提示 6月は、端数を含む?
給与計算 勤怠入力
給与計算 勤怠入力
勤怠入力
入力ファイルをどうするか?
1.勤怠表
2.給与明細
二通りが考えられる
勤怠表は、タイムカードを見て入力する。比較チェックをするなどの効率化のため
給与明細内には、含めない。欠点・・ファイル数が増える
給与明細 ファイル数を減らす。欠点・・明細を削除すると勤怠が消えてしまう。
勤怠表の作成方式を採用
勤怠入力
フィールド名 タイプ オプション
給与年月日 日付
事業所CD テキスト
従業員CD テキスト
就業日数 計算 数字 Count ( 勤怠表::従業員CD ) - 欠勤日数
欠勤日数 計算 数字 Count ( 勤怠表 欠勤::従業員CD )
休出日数 計算 数字 Count ( 勤怠表 休出::従業員CD )
有給日数 計算 数字 Count ( 勤怠表 有給::従業員CD )
残業時間 計算 数字 Sum ( 勤怠表::残業時間 )
深夜時間 計算 数字 Sum ( 勤怠表::深夜時間 )
休日残業時間 計算 数字 Sum ( 勤怠表::休日残業時間 )
休日深夜時間 計算 数字 Sum ( 勤怠表::休日深夜時間 )
遅早回数 計算 数字 Sum ( 勤怠表::遅刻早退区分 )
欠勤日数KEY 数値 自動 2
休出日数KEY 数字 自動 3
有給日数KEY 数字 自動 4
勤怠表
フィールド名 タイプ オプション
給与年月日 日付
事業所CD テキスト
従業員CD テキスト
〃 名 テキスト ルックアップ 従業員MF:従業員名
出勤日 日付
出勤区分 数値
出社時間 テキスト
退社時間 テキスト
時間内退 テキスト
時間内出 テキスト
出社HM 計算 時間 Left ( 出社時間 ; 2 ) & ":" & Right ( 出社時間 ; 2 )
退社HM 計算 時間 Left ( 退社時間 ; 2 ) & ":" & Right ( 退社時間 ; 2 )
時間内退HM 計算 時間 Left ( 時間内退 ; 2 ) & ":" & Right ( 時間内退 ; 2 )
時間内出HM 計算 時間 Left ( 時間内出 ; 2 ) & ":" & Right ( 時間内出 ; 2 )
早出HM テキスト 「未使用」
残業HM 計算 数字 Int ( If ( 出勤区分 = 1 and 退社H > Time ( 17 ; 0 ; 0 )
; (退社H - Time ( 17 ; 0 ; 0 )) ; "" ) / Time ( 0 ; 30 ; 0 ) ) / 2
深夜HM 計算 数字 Int ( If ( 出勤区分 = 1 and 退社H > Time ( 22 ; 0 ; 0 )
; (退社H - Time ( 22 ; 0 ; 0 )) ; "" ) / Time ( 0 ; 30 ; 0 ) ) / 2
休日残業HM 計算 数字 Int ( If ( 出勤区分 = 3 and 退社H > Time ( 17 ; 0 ; 0 )
; (退社H - Time ( 17 ; 0 ; 0 )) ; "" ) / Time ( 0 ; 30 ; 0 ) ) / 2
休日深夜HM 計算 数字 Int ( If ( 出勤区分 = 3 and 退社H > Time ( 22 ; 0 ; 0 )
; (退社H - Time ( 22 ; 0 ; 0 )) ; "" ) / Time ( 0 ; 30 ; 0 ) ) / 2
就業時間 時間 「未使用」
遅刻早退数 計算 数字 If ( 出社H > Time ( 9 ; 0 ; 0 ) or
退社H < Time ( 17 ; 0 ; 0 ) or 時間内退H > 0 ; 1 ; 0 )
リレーション
勤怠入力
入力ファイルをどうするか?
1.勤怠表
2.給与明細
二通りが考えられる
勤怠表は、タイムカードを見て入力する。比較チェックをするなどの効率化のため
給与明細内には、含めない。欠点・・ファイル数が増える
給与明細 ファイル数を減らす。欠点・・明細を削除すると勤怠が消えてしまう。
勤怠表の作成方式を採用
勤怠入力
フィールド名 タイプ オプション
給与年月日 日付
事業所CD テキスト
従業員CD テキスト
就業日数 計算 数字 Count ( 勤怠表::従業員CD ) - 欠勤日数
欠勤日数 計算 数字 Count ( 勤怠表 欠勤::従業員CD )
休出日数 計算 数字 Count ( 勤怠表 休出::従業員CD )
有給日数 計算 数字 Count ( 勤怠表 有給::従業員CD )
残業時間 計算 数字 Sum ( 勤怠表::残業時間 )
深夜時間 計算 数字 Sum ( 勤怠表::深夜時間 )
休日残業時間 計算 数字 Sum ( 勤怠表::休日残業時間 )
休日深夜時間 計算 数字 Sum ( 勤怠表::休日深夜時間 )
遅早回数 計算 数字 Sum ( 勤怠表::遅刻早退区分 )
欠勤日数KEY 数値 自動 2
休出日数KEY 数字 自動 3
有給日数KEY 数字 自動 4
勤怠表
フィールド名 タイプ オプション
給与年月日 日付
事業所CD テキスト
従業員CD テキスト
〃 名 テキスト ルックアップ 従業員MF:従業員名
出勤日 日付
出勤区分 数値
出社時間 テキスト
退社時間 テキスト
時間内退 テキスト
時間内出 テキスト
出社HM 計算 時間 Left ( 出社時間 ; 2 ) & ":" & Right ( 出社時間 ; 2 )
退社HM 計算 時間 Left ( 退社時間 ; 2 ) & ":" & Right ( 退社時間 ; 2 )
時間内退HM 計算 時間 Left ( 時間内退 ; 2 ) & ":" & Right ( 時間内退 ; 2 )
時間内出HM 計算 時間 Left ( 時間内出 ; 2 ) & ":" & Right ( 時間内出 ; 2 )
早出HM テキスト 「未使用」
残業HM 計算 数字 Int ( If ( 出勤区分 = 1 and 退社H > Time ( 17 ; 0 ; 0 )
; (退社H - Time ( 17 ; 0 ; 0 )) ; "" ) / Time ( 0 ; 30 ; 0 ) ) / 2
深夜HM 計算 数字 Int ( If ( 出勤区分 = 1 and 退社H > Time ( 22 ; 0 ; 0 )
; (退社H - Time ( 22 ; 0 ; 0 )) ; "" ) / Time ( 0 ; 30 ; 0 ) ) / 2
休日残業HM 計算 数字 Int ( If ( 出勤区分 = 3 and 退社H > Time ( 17 ; 0 ; 0 )
; (退社H - Time ( 17 ; 0 ; 0 )) ; "" ) / Time ( 0 ; 30 ; 0 ) ) / 2
休日深夜HM 計算 数字 Int ( If ( 出勤区分 = 3 and 退社H > Time ( 22 ; 0 ; 0 )
; (退社H - Time ( 22 ; 0 ; 0 )) ; "" ) / Time ( 0 ; 30 ; 0 ) ) / 2
就業時間 時間 「未使用」
遅刻早退数 計算 数字 If ( 出社H > Time ( 9 ; 0 ; 0 ) or
退社H < Time ( 17 ; 0 ; 0 ) or 時間内退H > 0 ; 1 ; 0 )
リレーション
ファイル
事業所MF
所属部署MF
従業員MF
勤怠区分
勤怠入力
勤怠明細(タイムカード)は、省略。
ボタン設定「スクリプト」など、レイアウトの補正は、全体が、ある程度出来上がってから行います。
2013年12月27日金曜日
給与計算 従業員マスターの作成
従業員マスターの作成
ファイル名 従業員MF
フィールド名 属性 オプション
事業所CD テキスト
所属部署CD テキスト
従業員CD テキスト 入力制限 ユニーク値
〃 名 テキスト
住所 テキスト
支給区分 テキスト 空白不可 最大文字数(1)
家族氏名 テキスト 繰返し(10)
続柄 テキスト 繰返し(10)
生年月日 日付 繰返し(10)
年齢 計算 Year ( Get ( 日付 ) ) - Year ( 生年月日 )
入社年月日 日付
追加マスター「追加テーブ」
事業所MF
フィールド名 属性 オプション
事業所CD テキスト 入力制限 ユニーク値
〃 名 テキスト
所属MF
フィールド名 属性 オプション
所属部署CD テキスト 入力制限 ユニーク値
〃 名 テキスト
ファイル名 従業員MF
フィールド名 属性 オプション
事業所CD テキスト
所属部署CD テキスト
従業員CD テキスト 入力制限 ユニーク値
〃 名 テキスト
住所 テキスト
支給区分 テキスト 空白不可 最大文字数(1)
家族氏名 テキスト 繰返し(10)
続柄 テキスト 繰返し(10)
生年月日 日付 繰返し(10)
年齢 計算 Year ( Get ( 日付 ) ) - Year ( 生年月日 )
入社年月日 日付
追加マスター「追加テーブ」
事業所MF
フィールド名 属性 オプション
事業所CD テキスト 入力制限 ユニーク値
〃 名 テキスト
所属MF
フィールド名 属性 オプション
所属部署CD テキスト 入力制限 ユニーク値
〃 名 テキスト
給与計算 はじめ FileMakerProA.13
年末の時間を使用して給与計算を作成してみよう!!
資料として、国税局のHPより、平成25年分年末調整のしかたをダウンロード
給与計算の基本項目の設定
勤怠項目
出勤日数
欠勤日数
有給休暇
休業日数
特別休暇
就業時間
残業時間
深夜時間
タイムカードより、計算
従業員マスター項目
事業所名&コード
従業員コード
給与支給区分 [甲・乙]
従業員氏名
〃 よみがな
住所
〃 よみがな
家族構成(控除を受ける)
氏名
生年月日
続柄
住所
年収
他 扶養控除申告書の内容など 最低扶養控除項目の人数
所得税
平成25年分源泉徴収税額表より
給与所得控除率表
扶養控除額
所得税率表
取り合えず以上を作成する。
資料として、国税局のHPより、平成25年分年末調整のしかたをダウンロード
給与計算の基本項目の設定
勤怠項目
出勤日数
欠勤日数
有給休暇
休業日数
特別休暇
就業時間
残業時間
深夜時間
タイムカードより、計算
従業員マスター項目
事業所名&コード
従業員コード
給与支給区分 [甲・乙]
従業員氏名
〃 よみがな
住所
〃 よみがな
家族構成(控除を受ける)
氏名
生年月日
続柄
住所
年収
他 扶養控除申告書の内容など 最低扶養控除項目の人数
所得税
平成25年分源泉徴収税額表より
給与所得控除率表
扶養控除額
所得税率表
取り合えず以上を作成する。
2013年12月18日水曜日
2013年12月16日月曜日
データの信頼性
データの信頼性
数台のPCからFileMakerのデータベースを取り扱う場合に、考えなければいけないのが、データの信頼性です。
①入力間違い
②操作ミスによりデータの書き換え、削除、複製
③データベースの壊れ
などが考えられます
①②いくら完璧な方が行っても、ミスは発生します。
最低、1度は、入力者以外のものが、チェックをする必要があります。
チェック後、ミスの修正についてもチェックが必要です。
このことがわからない管理者や経営者の馬鹿がいます、入力者をしかりつける馬鹿な管理者や経営者。外部に出る資料では、その企業の信頼性を損ないます。
内部では、損害が発生します。
いくら機械化しても、入力時のミスは、取り返しがつきません
チェックの方法をしっかりルール化して、2重3重のチェックを出来るようにしましょう。
③のデータベースが壊れる、これは、PCのダウンによる、PC復旧時間のシステム停止による実務が止まる。データベースが壊れて、バックアップから復帰するまでの実務停止。
システム停止後、復旧して、その後、データベース破損が判明した場合の復旧方法が確立出来ているか。なかなか難しい問題です。これを理解している管理者や経営者はいるでしょうか。
頻繁に起きれば、管理者や経営者も重要性を理解してもらえるかもしれませんが、システム作成側の問題とされます。
PC機器の信頼性、システム元の問題などがあれば、作成側がいくら努力しても限界があります。
一例として
サーバーPCの予備期を常に待機
データのバックアップをリアルタイムにバックアップを取らない限り、迅速な復旧は出来ません。
さて、ファイルメーカーで、リアルタイムなバックアップは、出来るでしょうか。
入力データの復元方法をマニアル化出来るか、
最新バックアップから、破損時点までを自動で復元
〃 手動で入力して復元
自動で復元
入力、修正のデータを入力、修正内容を別に保存しおき、保存データを自動復元できるようよスクリプトを作成しておく
手動で入力して復元
入力、修正データが識別できるように、資料を順に保存しておき、バックアップデータて照らし合わせて、バックアップ後のデータを入力する
復旧後の信頼性のチェックは、時間とマンパワーが必要です。
数台のPCからFileMakerのデータベースを取り扱う場合に、考えなければいけないのが、データの信頼性です。
①入力間違い
②操作ミスによりデータの書き換え、削除、複製
③データベースの壊れ
などが考えられます
①②いくら完璧な方が行っても、ミスは発生します。
最低、1度は、入力者以外のものが、チェックをする必要があります。
チェック後、ミスの修正についてもチェックが必要です。
このことがわからない管理者や経営者の馬鹿がいます、入力者をしかりつける馬鹿な管理者や経営者。外部に出る資料では、その企業の信頼性を損ないます。
内部では、損害が発生します。
いくら機械化しても、入力時のミスは、取り返しがつきません
チェックの方法をしっかりルール化して、2重3重のチェックを出来るようにしましょう。
③のデータベースが壊れる、これは、PCのダウンによる、PC復旧時間のシステム停止による実務が止まる。データベースが壊れて、バックアップから復帰するまでの実務停止。
システム停止後、復旧して、その後、データベース破損が判明した場合の復旧方法が確立出来ているか。なかなか難しい問題です。これを理解している管理者や経営者はいるでしょうか。
頻繁に起きれば、管理者や経営者も重要性を理解してもらえるかもしれませんが、システム作成側の問題とされます。
PC機器の信頼性、システム元の問題などがあれば、作成側がいくら努力しても限界があります。
一例として
サーバーPCの予備期を常に待機
データのバックアップをリアルタイムにバックアップを取らない限り、迅速な復旧は出来ません。
さて、ファイルメーカーで、リアルタイムなバックアップは、出来るでしょうか。
入力データの復元方法をマニアル化出来るか、
最新バックアップから、破損時点までを自動で復元
〃 手動で入力して復元
自動で復元
入力、修正のデータを入力、修正内容を別に保存しおき、保存データを自動復元できるようよスクリプトを作成しておく
手動で入力して復元
入力、修正データが識別できるように、資料を順に保存しておき、バックアップデータて照らし合わせて、バックアップ後のデータを入力する
復旧後の信頼性のチェックは、時間とマンパワーが必要です。
端数処理
端数処理
フィールド設定で、数値の自動計算の注意点
EXCELを使っている方は、理解されていると思いますが、小数点以下の端数処理です
1を3で割ると0.33333333富む3が永久に続きます。
では、
0.23154
0.1225
0.45514
を足すと
0.80918とにります
一般生活のなかで、0.123464688のように小数点以下が付くようなことはありません。
消費税、利息は、小数点以下は、切り上げ、切捨て、四捨五入で小数点以下を処理します。
このため端数処理を、しておかなければ、合計が合わなくなります。
フィールド設定で、数値の自動計算の注意点
EXCELを使っている方は、理解されていると思いますが、小数点以下の端数処理です
1を3で割ると0.33333333富む3が永久に続きます。
では、
0.23154
0.1225
0.45514
を足すと
0.80918とにります
一般生活のなかで、0.123464688のように小数点以下が付くようなことはありません。
消費税、利息は、小数点以下は、切り上げ、切捨て、四捨五入で小数点以下を処理します。
このため端数処理を、しておかなければ、合計が合わなくなります。
FileMakerPro 並び替えの基本
FileMakerProのソートの基礎
数値 4 2 3 5 1 を並べ替え(ソート 昇順) 1 2 3 4 5 となる
これは、わかりますね
文字 asciiコード
16進数 10進数
1 31 49
2 32 50
3 33 51
4 34
5 35
a 61 97
b 62 98
c 63 99
パソコン上では、2進数で、人が見て、わかりやすくするために、8進数、10進数、16進数で表示すると、わかりやすくなります。
a, b, c のソートは、61,62,63だからa, b, cとなります
ちなみに、asciiコードとは、パソコンで、通称半角文字と呼ばれているものです。
その昔、昭和50年代のコンピュータと、呼ばれていた時代、漢字がコンピュータで使われていなかったときは、数値、英数、カタカナ(半角)の1バイト文字が使われていました。
漢字が使われるようになると、ひらがな、カタカナ、漢字など2バイト文字が現れました。
このとき、漢字を使うのに、漢字コード表より四文字の数字を拾い、四文字入力していました。
ワープロ機が発達すると、コンピュータもひらがな入力で漢字変換で入力できるようになりました。
全角文字『ひらがな、カタカナ、漢字など』のソートは、
文字 コード
あ 2422
い 2424
う 2426
降順 2426, 2424, 2422が、う い あ となります
ということは、漢字は、いくらソートしても、あいうえお順には、なりません
よみがなを入力して、よみがなをソートして、漢字を表示することで、氏名、住所などのソートができます。
検索でも同じことが言えます。
渡辺、渡部、渡邊、渡邉のわたなべは、読み仮名では、わたなべですが、漢字の場合、
渡辺で検索しても、他のわたなべは、見つかりません。
FileMaker、EXCEL、他データベースなどでは、読み仮名の項目欄を設ける必要がかります。
数値 4 2 3 5 1 を並べ替え(ソート 昇順) 1 2 3 4 5 となる
これは、わかりますね
文字 asciiコード
16進数 10進数
1 31 49
2 32 50
3 33 51
4 34
5 35
a 61 97
b 62 98
c 63 99
パソコン上では、2進数で、人が見て、わかりやすくするために、8進数、10進数、16進数で表示すると、わかりやすくなります。
a, b, c のソートは、61,62,63だからa, b, cとなります
ちなみに、asciiコードとは、パソコンで、通称半角文字と呼ばれているものです。
その昔、昭和50年代のコンピュータと、呼ばれていた時代、漢字がコンピュータで使われていなかったときは、数値、英数、カタカナ(半角)の1バイト文字が使われていました。
漢字が使われるようになると、ひらがな、カタカナ、漢字など2バイト文字が現れました。
このとき、漢字を使うのに、漢字コード表より四文字の数字を拾い、四文字入力していました。
ワープロ機が発達すると、コンピュータもひらがな入力で漢字変換で入力できるようになりました。
全角文字『ひらがな、カタカナ、漢字など』のソートは、
文字 コード
あ 2422
い 2424
う 2426
降順 2426, 2424, 2422が、う い あ となります
ということは、漢字は、いくらソートしても、あいうえお順には、なりません
よみがなを入力して、よみがなをソートして、漢字を表示することで、氏名、住所などのソートができます。
検索でも同じことが言えます。
渡辺、渡部、渡邊、渡邉のわたなべは、読み仮名では、わたなべですが、漢字の場合、
渡辺で検索しても、他のわたなべは、見つかりません。
FileMaker、EXCEL、他データベースなどでは、読み仮名の項目欄を設ける必要がかります。
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