2013年12月16日月曜日

データの信頼性

データの信頼性
数台のPCからFileMakerのデータベースを取り扱う場合に、考えなければいけないのが、データの信頼性です。
①入力間違い
②操作ミスによりデータの書き換え、削除、複製
③データベースの壊れ
などが考えられます

①②いくら完璧な方が行っても、ミスは発生します。
 最低、1度は、入力者以外のものが、チェックをする必要があります。
 チェック後、ミスの修正についてもチェックが必要です。
 このことがわからない管理者や経営者の馬鹿がいます、入力者をしかりつける馬鹿な管理者や経営者。外部に出る資料では、その企業の信頼性を損ないます。
 内部では、損害が発生します。
いくら機械化しても、入力時のミスは、取り返しがつきません
チェックの方法をしっかりルール化して、2重3重のチェックを出来るようにしましょう。

③のデータベースが壊れる、これは、PCのダウンによる、PC復旧時間のシステム停止による実務が止まる。データベースが壊れて、バックアップから復帰するまでの実務停止。
 システム停止後、復旧して、その後、データベース破損が判明した場合の復旧方法が確立出来ているか。なかなか難しい問題です。これを理解している管理者や経営者はいるでしょうか。

頻繁に起きれば、管理者や経営者も重要性を理解してもらえるかもしれませんが、システム作成側の問題とされます。
 PC機器の信頼性、システム元の問題などがあれば、作成側がいくら努力しても限界があります。


一例として
サーバーPCの予備期を常に待機
データのバックアップをリアルタイムにバックアップを取らない限り、迅速な復旧は出来ません。

さて、ファイルメーカーで、リアルタイムなバックアップは、出来るでしょうか。

入力データの復元方法をマニアル化出来るか、
最新バックアップから、破損時点までを自動で復元
    〃                   手動で入力して復元

自動で復元
 入力、修正のデータを入力、修正内容を別に保存しおき、保存データを自動復元できるようよスクリプトを作成しておく

手動で入力して復元
 入力、修正データが識別できるように、資料を順に保存しておき、バックアップデータて照らし合わせて、バックアップ後のデータを入力する

復旧後の信頼性のチェックは、時間とマンパワーが必要です。



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