2013年12月16日月曜日

FileMakerPro 並び替えの基本

FileMakerProのソートの基礎

数値 4 2 3 5 1 を並べ替え(ソート 昇順) 1 2 3 4 5 となる
 これは、わかりますね

文字    asciiコード
    16進数  10進数
 1   31     49
 2   32     50
 3   33     51
 4   34
 5   35
 a   61     97
 b   62     98
 c   63     99
パソコン上では、2進数で、人が見て、わかりやすくするために、8進数、10進数、16進数で表示すると、わかりやすくなります。

a, b, c のソートは、61,62,63だからa, b, cとなります

ちなみに、asciiコードとは、パソコンで、通称半角文字と呼ばれているものです。

その昔、昭和50年代のコンピュータと、呼ばれていた時代、漢字がコンピュータで使われていなかったときは、数値、英数、カタカナ(半角)の1バイト文字が使われていました。
漢字が使われるようになると、ひらがな、カタカナ、漢字など2バイト文字が現れました。
このとき、漢字を使うのに、漢字コード表より四文字の数字を拾い、四文字入力していました。
ワープロ機が発達すると、コンピュータもひらがな入力で漢字変換で入力できるようになりました。

全角文字『ひらがな、カタカナ、漢字など』のソートは、

文字  コード
あ    2422
い    2424
う    2426

降順 2426, 2424, 2422が、う い あ となります

ということは、漢字は、いくらソートしても、あいうえお順には、なりません
よみがなを入力して、よみがなをソートして、漢字を表示することで、氏名、住所などのソートができます。

検索でも同じことが言えます。
渡辺、渡部、渡邊、渡邉のわたなべは、読み仮名では、わたなべですが、漢字の場合、
渡辺で検索しても、他のわたなべは、見つかりません。


FileMaker、EXCEL、他データベースなどでは、読み仮名の項目欄を設ける必要がかります。

      





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